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必見!人間関係でのストレスを失くす3つの対策~「めんどくさい」がなくなる本③【書評ブログ】

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ありのままの自分でいよう!

 


 

たかお
たかお
人間関係が原因で「めんどくさい」と思う場面って結構ありますよね?

「自分の言うことを聞いてくれない。」
「相手から無理なお願いをされる・・・」
などなど、考えだしたらきりがないですよね。

それらを「めんどくさい」と思う原因を知り、対策を考えることで人間関係を見直して、ストレスの少ない生活を送りましょう!

この記事をおすすめしたい人

  • 人間関係でストレスを感じている人
  • いつも無理をして振舞っている人
  • 「めんどくさい」がなくなる本の内容が知りたい人

この記事を読むとこうなります

  • 人間関係でのストレスの原因がわかります
  • 人間関係でのストレスを失くす方法がわかります
  • 自然体でいる方法がわかります
  • 本の重要なところだけが分かります

結論

人間関係がめんどくさいと思ったら、まずは自分のことを見つめなおしてみましょう!
そして、幸福感や自己肯定感を高めることがに注力しましょう!

世の中には色んな考え・想いを持った人が存在します。当然のことではありますが、そういった環境なので、良くも悪くも人間関係で必ずストレスは発生します。

生きる上で付きまとう他人との関係で、少しでもストレスを軽減するためには他人を変える努力ではなく、自分を変える・自分を磨く努力が必要です。

この記事で伝えたいこと

この記事で伝えたいこと

①人間関係がめんどくなる原因を知りましょう
②「人間関係がめんどくさい…」と思わないための3つの対策

人間関係がめんどくさくなる原因

相手に合わせようとして、自分が無理をしているときに「めんどくさい」と感じるようになります。

たとえば、

  1. 自分の言うことを相手が聞いてくれない・受け入れてくれない
  2. 相手から色々と要求されるなど、嫌なことを頼まれた
  3. 行きたくもない飲み会
  4. 相手に何かを頼まないといけない
  5. 根回しをしなければならない

ご自身でも思い当たりませんか?

ありのままで入れない時に、人間はストレスを感じる。

それが、「人間関係をめんどくさい」と感じさせる原因です!

 

「人間関係がめんどくさい…」と思わないための3つの対策

「人間関係がめんどくさい」を減らす対策を紹介します。

今からでもすぐにできることもありますので、ぜひ実践してみましょう☆

皆さんの「人間関係でのストレス」が減ることを願っています!

1、常に自然体でいる

下記の2つのポイントを意識するだけですごく楽になれます。

  1. 自然体でいることができる環境に身を置く→自分が多数派でいれる環境にいましょう。
    同じような考え方やルールを持っている人たちと一緒にいることで、
    自分からも他人からも肯定されるので、ストレスが激減します。
  2. 自分の気持ちに正直でいる→人と交わりたくないと思ったら、無理に交わらないことです。
    自然と交わりたいと思うタイミングがあります。
    また、人を嫌いになることはダメなことだと思わない。
    嫌いな人が一人もいないなんてことはありません。良いんです。

嫌な人間関係を継続させても良いことなんてないです。
まずは自分を好きでいる・肯定することから始めると良いかもしれませんね☆

ストレスのない環境に身を置こう!

 

2、他人に身勝手な期待を押し付けない

ズバリ「他人に期待しない」ことです。

他人への期待はいつか、「やってもらって当たり前」という思考になりがちです。

勝手に期待をかけて、それが裏切られた時に怒りや不満をまき散らすような接し方をしていては、自分も周囲も不幸になります。

まずは自分でやってみる!
自分で出来ることは自分でやる!
という姿勢が大事なのかもしれませんね☆

自分の人生を生きよう!(他人は変えられない!)

 

3、自分に甘くなろう

誰しも自分の中でルールを持っています。そのルールから解放され、自分に甘くなりましょう!

ルールとは、「~べき!」とか、「~べきでない!」とかです。

このルールにこだわりすぎて、自分に対して厳しく接し過ぎると次第に自己嫌悪に陥り、最悪の場合はこころが壊れてしまいます。
また、自分に対して厳しい人は人に対しても厳しくなります。そういう人は、自分のルールを他人に押し付けてしまいがちなので、違うルールで生きている人からすると嫌がられます。
反対に、「自分には厳しいけど、他人には甘い」と見える人もいます。しかし、実は自分のルールを破る他人のことを、どうしても許せないのです。そのことが悩みとなり、自分を苦しめてしまい、そのことで周囲との関係が壊れてしまうこともあります。または、自分が壊れてしまうか・・・

楽観的に物事を考えるくらいがちょうど良い!

感想

自分のことを認めて信じて生きることをしたいと思いました。
例えば、失敗した時でも「自分てダメだなぁ。」と思わずに、自己嫌悪に陥らずに「今回はたまたま運が悪かった!」ぐらいの気持ちの方が良いと思います。
環境・考え方・生活習慣を良いものにして、悪いストレスは極力少なくすることに注力したいですね!

教材情報



書籍タイトル

マンガでめんどくさいがなくなる本

著者

鶴田豊和

出版社

フォレスト出版株式会社(2020/3/22)

おすすめ度

読んだ理由

人間関係がストレスとなることが多いから。
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