メンタル

必見!行動するのがめんどくさいを解消する方法~「めんどくさい」がなくなる本②【書評ブログ】

LINEで送る
Pocket

「~したい」を優先しよう!

 


 

たかお
たかお
「行動できない」、「長続きしない」で悩んでいる人は多いと思いますが、それには理由があります!その原因となるのが、「めんどくさい」です。この「めんどくさい」への対策を知ることで、「行動できない」「長続きしない」から脱却しましょう!

この記事は、こんな人におすすめです

  • なかなか行動できない人
  • 何かするときにめんどくさいと思ってしまう人
  • 「めんどくさいがなくなる本」に興味がある人

この記事を読んで得られること

  • 行動できるようになります。
  • 行動するのがめんどくさいが減ります。
  • 行動するのがめんどくさいをなくす4つの方法がわかります。

結論

「~やらなきゃ」をどれだけなくせるかで、行動できるかどうかが決まります。

義務的にしないといけないこと(「~しなきゃ」と思うこと)や願望的にしたい(「~したい」と思うこと)ことが多い時代です。

的にしたいことを優先した方が、パッションのある行動となるので長続きします。自分の願望を優先してあげましょうそうすれば、「~しなきゃ」と思うことも解決できるかもしれないし、本来する必要がなかったものだと気付くかもしれないです。そうすることで気持ちが楽になりますね。

要約

この記事で伝えたいこと

「行動するのがめんどくさい」をなくす4つの方法

 

行動するのがめんどくさいをなくす4つの方法

「~しなきゃ、やらなきゃ」は、めんどくさいの出発点となります。これを減らす・失くす対策を4つ紹介します!

1、「やらなきゃいけないこと」を減らす

本当にやらなければいけないことだけに集中するようにしてみてください。実は、多くの人が、自分が本来やる必要のないことをやらなけきゃいけないと思い込んでいることが多いようです。

<具体的な方法>

  1. 「めんどくさい」と思ったことを書き出す
    ネガティブな考えは、注目しやすいのでその存在を認めるようにします。
  2. 自分に問いかける
    →書き出した「めんどくさい」を、本当にする必要があるのかどうか考えます
  3. 「やらない」という選択をする。
    →自分がやらなくても良いものもわかるので、その時は人や機械に任せてみるという選択肢が発生します

 

2、「やらなきゃ」と思わないようにする(失くす)

「~したい!」に変換して考えるようにしましょう!自分で「~しなきゃ」と思っていることは、「思い込み」で「ただの幻想」なことが多いです。

<具体的な方法>

  1. 自由な心を取り戻す
    →子どものように、「~したい」という気持ちを優先する。
  2. 「やらなきゃ」の置き換え
    →ⅰ.「する必要はない」に置き換える
    その理由を考えると、他の選択肢が生まれる。
    ⅱ.「~したい」に置き換える。
    その理由を考えると、義務感が消えて前向きな願望になる。

 

3、「やらなきゃ」と思っても、いろいろと考えない

「~しなきゃ」いけないことは、その事実だけを確認するのみに限定しましょう。関連して色々と考えないことです!

例:
「~しなきゃ」→ということは、〇〇も考えないといけないし→だったら、××も・・・

上記の例だと、めんどくさいが生まれそうな雰囲気がしますね笑

ちなみに、人は1日に6万回思考するようで、その80%はネガティブな思考だそうです。
人は、もともとネガティブなことを考えやすいようです。

「考えすぎて行動できない」については、次回の記事にしたいと思います。

4、工夫して、とにかく行動する

行動し始めると、案外「めんどくさい」という感情が薄れていきます。

最初の一歩が一番重たい。だから、まずは最初の一歩を踏み出せるように工夫しましょう。

 

最初の一歩を踏み出すためのテクニック10選

  1. 初期状態維持の法則を使う
    →人は初期状態を維持したがる性質をもっています。
    例:朝ランニングしたい→すぐに走れる格好で寝る
  2. 小さく始める
    →行動できたら、いきなり高いハードルを設けるより少しずつならしていく。
  3. インテンション(意図)をセットする。
    →望む結果をイメージし、ネガティブな思考を減らす。
    行動の結果、自分はどうなりたいのか?をイメージする。
  4. 毎日のTODOリストで進捗を確認する
    →特に最初の行動ができていることを明確にすると、前進している気持ちになり、ポジティブになれる。
  5. 人の助けを借りる、人を巻き込む
    →自分ができないことは、得意な人にお願いしてみる。
  6. 自身を取り戻させてくれるものを周りに置く
    →見てるとテンションが上がるもの(好きなもの)を近くに置いておく。
  7. 好きなことと関連付ける
    →使用しているものを、テンションの上がるようなものにする。
    例:好きなキャラがデザインされた道具を使用する。
  8. やることを可視化する。
    →頭の中でだけで考えていると、より複雑に考えてしまう。
    例:TODOリストを作成して、進捗も管理する。
  9. 考えていることを紙に書きだす。
    →⑧にも通ずるが、頭の中にあるものを書き出す。それだけでも行動できているので、テンションも上がる。
  10. 「どうやったら楽しみながらできるか」を考える。
    →楽しんでする方が、長続きできます。それを考えることも楽しいものです。

個人的には、②③⑥⑦あたりがすぐにでも始めることができると思いますのでオススメです。

感想

軽い気持ちで、とにかく始める!ということが大事なんだと思いました。
「~やらなきゃ」は、案外必要でないものが多そうですね。
「勢い」も時として大事なんだと思いました。

教材情報



書籍タイトル

マンガでめんどくさいがなくなる本

著者

鶴田豊和

出版社

フォレスト出版株式会社(2020/3/22)

おすすめ度

読んだ理由

めんどくさいと感じることが多かったから。
したいことがたくさんあるけど、行動できない場面が多く困っていたから。
LINEで送る
Pocket